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for Microsoft 365 (Outlook / SharePoint / Teams)
無料トライアル予約
Azure OpenAI 搭載・日本企業向け

メール事故防止からドキュメント審査、
Teamsの空気まで。
Microsoft 365 の「AI 管理室」です。

PowerMail は、Outlook / SharePoint / Teams を横断して、
誤送信防止・契約書チェック・チームコンディションの可視化を一元管理できる AI スイートです。

30分+
1日あたりの業務削減
3プロダクト
Outlook / SharePoint / Teams
100%
データはAI学習に不使用

PowerMail Suite でできること

  • Outlook: 誤送信防止・敬語チェック・AI翻訳
  • SharePoint: PDFアップロードで自動ドキュメント審査
  • Teams: チームの「炎上」「過労」「ハラスメント」兆候を可視化

※ Microsoft Azure OpenAI Service 上で稼働し、入力データがモデルの再学習に利用されることはありません。

企業データは、AI学習には使用されません

Microsoft Azure OpenAI Service を採用し、エンタープライズレベルのセキュリティを提供します。

🔒
学習データへの利用なし
お客様のメール、ドキュメント、チャットデータがAIモデルの再学習に使用されることは一切ありません。
🛡️
データ非保存・暗号化
データは処理時にのみ使用され、サーバーに保存されません。通信は全て高度に暗号化されています。
🏢
Azure OpenAI 採用
ChatGPT(コンシューマー版)ではなく、Microsoftの堅牢なセキュリティ基準に準拠したAzure環境で動作します。

3つのプロダクトで、Microsoft 365業務をフルカバー

Outlook / SharePoint / Teams それぞれに特化した AI 機能を、ひとつのスイートで。

PowerMail for Outlook - メール誤送信防止 & 効率化

  • Name Matcher: 宛先と本文の宛名不一致を自動検知。
  • コンプライアンス違反検出: センシティブワード・NGワードを送信前にブロック。
  • AI 翻訳アシスタント: サイドバーで日英・英日翻訳+回訳チェック。
  • プライベートメモ: 取引先ごとのメモを自動表示。
👤 対象: 全社員 💳 課金: ユーザー単位 (Per User)
Outlook 右側に表示される
PowerMail パネルのイメージを配置

PowerMail for SharePoint - PDFアップロードで自動審査

  • 自動トリガー: 指定フォルダにPDFを置くだけでAI審査。
  • カスタムPrompt: 契約書・見積書など、自社基準に合わせた審査。
  • TXTレポート: 審査結果をテキストファイルで自動返却。
  • Dashboard: よく発生する審査NGパターンを可視化。
⚙️ 対象: 法務・経理部門 💳 課金: Power Automate Flow 単位 (Per Flow)
SharePoint フォルダ & Power Automate
フロー図のイメージを配置

PowerMail for Teams - チームの「空気」を可視化

  • チャンネル同期: 指定したTeamsチャネルのメッセージを自動解析。
  • リスク検知: ハラスメント・過度な残業・炎上トーンを検知。
  • 健康度スコア: チームのムードや負荷をスコアリング。
  • マネージャー向けDashboard: プロジェクト進捗とリスクを一覧表示。
📊 対象: 管理職・HR 💳 課金: Power Automate Flow 単位 (Per Flow)
Teams ベースの Dashboard
スクリーンショットを配置

あなたの役割を選んでください

営業・法務・管理職。それぞれの立場で抱える課題を、PowerMailがどう解決するか。

課題 (Pain Point)

「送信ボタンを押した瞬間、
血の気が引いた...」

重要な取引先へのメールで、宛名を間違えたり、金額の桁を間違えた見積書を送ってしまった。信用問題になりかねず、毎回送信ボタンを押すのが怖い。

解決策 (Solution)

AIが「守護神」として常駐

Name Matcher機能が、宛先と本文の宛名不一致を即座に検知。添付忘れや敬語ミスも送信前にブロックします。もう、送信ボタンを恐れる必要はありません。

Powered by PowerMail for Outlook
課題 (Pain Point)

「リモートワークで、
チームの崩壊に気づけなかった」

メンバーがチャットでハラスメントを受けていたり、深夜まで働いていることに気づけない。ある日突然、エース社員から退職願を出されて初めて問題を知る。

解決策 (Solution)

チームの「空気」を可視化する

Teamsのやり取りを分析し、「炎上」や「過労」の兆候をDashboardで可視化。問題が大きくなる前に、データに基づいて早期にケアを行うことができます。

Powered by PowerMail for Teams

導入は驚くほどシンプル

開発スキルは不要。Power Automate テンプレートをインポートするだけで、最短10分で自動化と分析を開始できます。

01
📥

テンプレートを導入

弊社が提供する認証済み Power Automate テンプレートを、お客様の Microsoft 365 環境にインポートします。

02
🔌

コネクタを接続

監視したい Teams チャンネルや SharePoint フォルダを選択し、PowerMail と接続します。

03
🚀

自動化スタート

これだけで完了。すぐにAIによるドキュメント審査やチーム分析がバックグラウンドで稼働します。

全社の「基準」を一元管理

Outlook / SharePoint / Teams すべての AI 判定基準とリスク検知を、ひとつの管理画面でコントロール。

Unified Management

Prompt・ルール・リスクを
すべて中央集約

契約書チェック基準、メールのNGワード、ハラスメントの定義まで。PowerMail Admin から一括設定・配布できます。

  • カスタムPrompt管理: 契約書チェック基準やNGワードを自由に設定
  • リスク可視化Dashboard: 組織の「ハラスメント」「過労」傾向をグラフ化
  • 監査ログ (Audit Log): ブロックされた送信や検知されたリスクを全記録
  • コンプライアンス設定: 企業ポリシーに合わせた柔軟なルール適用
Risk Alerts
12 (↑2)
Team Mood
Positive
Weekly Compliance Report

シンプルで拡張しやすい料金体系

Outlook は「人頭課金」、SharePoint / Teams は「Flow 課金」。必要なところから小さく始められます。

全社のベースライン

PowerMail for Outlook

¥ --- / ユーザー / 月 (予定)

全社員に配布し、メール事故ゼロを目指すためのベースライセンス。


  • 誤送信防止 (Name Matcher, 添付忘れチェック)
  • AI 翻訳アシスタント(日英・英日+回訳)
  • プライベートメモ・顧客メモ管理
  • 基本的なコンプライアンスチェック
Microsoft Marketplace で取得する

高度な自動化アドオン (Add-ons)

SharePoint 文書自動審査 Per Flow

¥ --- / Flow / 月 (予定)

契約書・見積書・決裁書の PDF をAIが自動審査。法務・経理部門向け。

Teams コミュニケーション分析 Per Flow

¥ --- / Flow / 月 (予定)

チームの雰囲気・ハラスメント・過労の兆候を検出。管理職・HR向け。

💡 Flow は「必要な分だけ」購入可能。
全員分を購入する必要はありません。

お気軽にご相談ください

PowerMailに関するご質問、導入のご相談など、何でもお聞かせください。

リリース時に優先的にご案内いたします。
お問い合わせいただいた方には、特別な導入サポートもご提供いたします。

よくあるご質問 (FAQ)

Q. Azure OpenAI の利用料は別途必要ですか?

A. いいえ、PowerMail の利用料金に含まれています。お客様が別途 OpenAI や Azure の契約をする必要はありません。

Q. Outlook プランだけ契約することは可能ですか?

A. はい、可能です。Outlook プラン(ユーザー課金)のみのご契約で、誤送信防止や AI 翻訳機能をご利用いただけます。SharePoint や Teams 機能は後から必要な分だけ追加できます。

Q. 社独自の審査基準(Prompt)は設定できますか?

A. はい、管理画面から自由に設定可能です。「秘密保持契約書のチェック」や「ハラスメントの定義」など、貴社のポリシーに合わせたカスタマイズが可能です。

Q. 本当にデータは学習に使われませんか?

A. はい、お約束します。Microsoft Azure OpenAI Service のエンタープライズ契約に基づき、入力データがモデルの再学習に使用されることは技術的にありません。