PowerMail は、Outlook / SharePoint / Teams を横断して、
誤送信防止・契約書チェック・チームコンディションの可視化を一元管理できる AI スイートです。
※ Microsoft Azure OpenAI Service 上で稼働し、入力データがモデルの再学習に利用されることはありません。
Microsoft Azure OpenAI Service を採用し、エンタープライズレベルのセキュリティを提供します。
Outlook / SharePoint / Teams それぞれに特化した AI 機能を、ひとつのスイートで。
営業・法務・管理職。それぞれの立場で抱える課題を、PowerMailがどう解決するか。
重要な取引先へのメールで、宛名を間違えたり、金額の桁を間違えた見積書を送ってしまった。信用問題になりかねず、毎回送信ボタンを押すのが怖い。
Name Matcher機能が、宛先と本文の宛名不一致を即座に検知。添付忘れや敬語ミスも送信前にブロックします。もう、送信ボタンを恐れる必要はありません。
Powered by PowerMail for Outlook現場から送られてくる大量の契約書や見積書。目視チェックには時間がかかり、疲労でリスク条項を見落とす恐怖と常に戦っている。審査待ちの行列も解消できない。
SharePointにファイルを置くだけで、AIが自社基準(カスタムPrompt)に基づいて自動審査。30秒でチェック結果が戻ってくるため、人は「最終確認」だけに集中できます。
Powered by PowerMail for SharePointメンバーがチャットでハラスメントを受けていたり、深夜まで働いていることに気づけない。ある日突然、エース社員から退職願を出されて初めて問題を知る。
Teamsのやり取りを分析し、「炎上」や「過労」の兆候をDashboardで可視化。問題が大きくなる前に、データに基づいて早期にケアを行うことができます。
Powered by PowerMail for Teams開発スキルは不要。Power Automate テンプレートをインポートするだけで、最短10分で自動化と分析を開始できます。
弊社が提供する認証済み Power Automate テンプレートを、お客様の Microsoft 365 環境にインポートします。
監視したい Teams チャンネルや SharePoint フォルダを選択し、PowerMail と接続します。
これだけで完了。すぐにAIによるドキュメント審査やチーム分析がバックグラウンドで稼働します。
Outlook / SharePoint / Teams すべての AI 判定基準とリスク検知を、ひとつの管理画面でコントロール。
契約書チェック基準、メールのNGワード、ハラスメントの定義まで。PowerMail Admin から一括設定・配布できます。
Outlook は「人頭課金」、SharePoint / Teams は「Flow 課金」。必要なところから小さく始められます。
¥ --- / ユーザー / 月 (予定)
全社員に配布し、メール事故ゼロを目指すためのベースライセンス。
¥ --- / Flow / 月 (予定)
契約書・見積書・決裁書の PDF をAIが自動審査。法務・経理部門向け。
¥ --- / Flow / 月 (予定)
チームの雰囲気・ハラスメント・過労の兆候を検出。管理職・HR向け。
PowerMailに関するご質問、導入のご相談など、何でもお聞かせください。
リリース時に優先的にご案内いたします。
お問い合わせいただいた方には、特別な導入サポートもご提供いたします。
A. いいえ、PowerMail の利用料金に含まれています。お客様が別途 OpenAI や Azure の契約をする必要はありません。
A. はい、可能です。Outlook プラン(ユーザー課金)のみのご契約で、誤送信防止や AI 翻訳機能をご利用いただけます。SharePoint や Teams 機能は後から必要な分だけ追加できます。
A. はい、管理画面から自由に設定可能です。「秘密保持契約書のチェック」や「ハラスメントの定義」など、貴社のポリシーに合わせたカスタマイズが可能です。
A. はい、お約束します。Microsoft Azure OpenAI Service のエンタープライズ契約に基づき、入力データがモデルの再学習に使用されることは技術的にありません。